活魚出荷

出来るだけ新鮮な魚介類を飲食店等に届けるため、現場でも色々な努力をしています。
そんな一例をご紹介したします。

北海道苫小牧漁業協同組合 マツカワの空輸

当初(H25)空輸状況

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問題点
  • 固形酸素重量、充填海水重量により荷物重量が嵩む ⇒ 航空運賃が嵩む
  • 固形酸素による酸素供給では酸素量が不足 ⇒ 生残率は80%程度
  • 固形酸素は1個当たり単価が高価 ⇒ 運送経費が嵩む

事業実施後(H26)空輸状況

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改善点
  • 固形酸素・海水重量の減により航空運賃が安価に
  • 封入酸素量の増で生残率が向上
  • 生酸素への切り替えで運送経費も安価に