北海道|南かやべ地域水産業再生委員会

南かやべ漁業協同組合

取組概要 活〆・鮮度管理基準マニュアルによる鮮度保持
キーワード 活け締め
学校給食
低温管理
販路 その他
取組タイプ 鮮度保持(〆・裁きなど)
魚種 スルメイカ
コンブ
ブリ
タラ
マツカワ

浜プランの取組内容

・採介藻漁業者( 740) は、未利⽤漁場を有効活⽤するため、コンブ等を対象とした囲い礁などの増殖場の設置を北海道庁に対し要望するとともに、漁業者⾃らも、のための取組雑海藻駆除や漁場および海岸の清掃活動の実施による漁場の保全と管理体制の強化および種苗放流や⺟藻の設置による資源の維持・増⼤に取り組む。
・関係漁業者( タコ漁業(87)、エビタコ籠(37)、定置網(57)、その他刺網(94))は、ミズダコやマツカワを対象に畜養⽔槽の活⽤による計画出荷の実施に取り組む。
・関係漁業者( イカ釣り(10)、エビタコ籠(37)、その他刺網(94)、定置網(57))は、施氷の徹底による低温管理( 5 ℃ ) の実施や、市場関係者の衛⽣品質管理講習会を開催を検討し、衛⽣管理の意識の啓発、普及や鮮度保持向上への取組強化と体制整備に取り組む。
・また、⾼鮮度保持のため、イカやホッケ、マダラ、マツカワ、ブリなどについて、「活〆・鮮度管理基準マニュアル」の作成と技術講習会等の開催による技術普及と活〆の実施やエビ等の鮮⿂出荷について、選別サイズの細分化・統⼀化を検討し、消費者ニーズにあった出荷による付加価値向上とブランド化を⽬指した取組を⾏う。
・コンブ養殖漁業者( 410) は、漁協および⽔産技術普及指導所と連携し、沖出し後のこんぶ種苗が適正に成⻑できるよう、これまで個々の経験により取り組んできた成⻑に応じて⾏われる間引きや浮上作業について、共同で知⾒を収集し、マニュアル化を図るとともに、対策を徹底することで、コンブの品質向上および増産に取り組む。
・採介藻漁業者(740)、コンブ養殖漁業者( 410) と漁協は、函館市と連携し、コンブの⾥戦略会議の推進によるコンブの消費・流通対策の強化に取り組む。
・また、全漁業経営体と漁協は、札幌など⼤消費地への販売促進活動を⾏うための販売戦略を策定するとともに、地域イベント等での鮮⿂販売等によるP R 活動の実施に取り組む。
・加えて、学校給⾷や料理教室などを通じた⿂⾷普及の推進に取り組む。
・全漁業経営体と漁協は、担い⼿の確保による漁業経営体⼒の向上に努める。

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※上記は、水産庁ホームページに掲載の浜プランの内、取組初年度の内容を転載しています。

団体情報

JF・団体名 南かやべ漁業協同組合
住所 〒041-1613 北海道函館市臼尻町154-2
電話番号 0138-25-3004