北海道|渡島地域水産業再生委員会

函館鮭鱒漁業組合

取組概要 鮮度保持等の徹底による高付加価値化
キーワード 船内加工
活魚出荷
学校給食
販路 域内流通
取組タイプ 鮮度管理(冷凍・冷蔵技術など)
魚種 イカ

浜プランの取組内容

・中型イカ釣り漁船14隻が設備の更新等による船内冷凍技術の向上と,小型イカ釣り漁船54隻が施氷の確保を徹底することにより,鮮度保持の向上と衛生管理体制の取組強化よる付加価値向上対策に取り組む。
・中型イカ釣り漁船14隻が設備の更新等を通じて船内加工技術の導入による加工原料の下処理に取組み,付加価値向上対策の強化を図り2.0%の収入向上を目指す。
・小型イカ釣り漁船54隻が海水冷却装置の導入による船内生け簀でのスルメイカ生存率向上を図り,付加価値の高い活イカや生け簀イカの供給量増加により0.7%の収入向上を目指す
・全漁業者が函館渡島いか釣り漁業協議会,函館鮭鱒漁業組合および函館市と連携し,学校給食や年6回開催される料理教室などを通じた魚食普及による消費,流通の拡大対策とPR活動の強化に取り組む。
・小型イカ釣り漁船54隻が函館渡島いか釣り漁業協議会,函館鮭鱒漁業組合および函館市と連携し付加価値の高い活イカや生け簀イカの取扱量増加を図るため,蓄養水槽や海水処理施設など流通基盤の整備を検討する。
・新規漁業就業者の研修制度等を活用した船員,後継者の確保による安定操業の実現に取り組む。

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※上記は、水産庁ホームページに掲載の浜プランの内、取組初年度の内容を転載しています。

団体情報

JF・団体名 函館鮭鱒漁業組合
住所 〒040-0064 北海道函館市浜町38−1
電話番号 0138-23-1642