三重県|熊野灘棒受網漁業地域水産業再生委員会

熊野漁業協同組合

取組概要 殺菌冷海水を用いた衛生品質管理
キーワード 滅菌海水

販路 その他
取組タイプ 新商品開発
魚種 サンマ

浜プランの取組内容

○棒受網漁船における衛生品質管理として、殺菌冷海水装置等を活用するほか、夜明け前に漁獲したサンマは、胃袋の中身が消化され鮮度も品質も優れていることから「朝獲れサンマ」と名付けて販売するなど、安心、安全で高品質の漁獲物を地域内外にアピールしていくことで、魚価の向上を図る。
○水揚後の取り扱いについて、遊木漁港荷捌き施設内で殺菌海水や専用の断熱コンテナを活用し、品質保持に努めるなど、市場関係者が一体となって品質衛生管理に取り組むことで、産地の評価をあげていく。
○平成25年9月にオープンした漁協直営水産物直売所を活用し、地元で獲れるサンマのPRや販売機会の増加を図る。
○平成28年度に遊木漁港荷捌き施設に隣接して新たに水産物加工施設を整備するため、郷土食であるサンマの丸干しやサンマ寿司など地域の特色を生かした特産品開発の方向性を検討し、6次産業化による漁業者の所得向上を目指す。
http://www.jfa.maff.go.jp/j/bousai/pdf/mie_kumanonada.pdf

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※上記は、水産庁ホームページに掲載の浜プランの内、取組初年度の内容を転載しています。

団体情報

JF・団体名 熊野漁業協同組合
住所 〒519-4205 三重県熊野市遊木町338-2
電話番号 0597-87-0015