長崎県|石田地区地域水産業再生委員会

石田町漁業協同組合

取組概要 マニュアルを策定したサワラのブランド化
キーワード 神経締め
活魚出荷
船上血抜き
販路 域内流通
取組タイプ ブランド化
魚種 クエ
カサゴ
アワビ
ヒラメ
サワラ

浜プランの取組内容

① 88名の全漁業者は、本年度から新たな魚種としてクエの種苗放流を行うとともに、1kg未満サイズの再放流を行う。カサゴについては、150g未満サイズの再放流を行う。
② 88名の全漁業者は、海岸及び海底清掃、藻場造成(食害生物の除去等)、種苗(ヒラメ10千尾・カサゴ20千尾・アワビ70千個・アカウニ70千個)の放流を継続して行い資源維持、管理を図る。
③ 一本釣漁業者は、当地区の主力魚種であるサワラのブランド化に向け取扱マニュアル(神経〆・船上血抜き・冷水の使用など)の作成し、マニュアルに沿って取り扱った漁獲物の試験販売を行い市場評価を調査する。
④ 88名の全漁業者は、鮮魚として出荷していた魚(クエ、キジハタ、ヒラメ等)を、既存の活魚水槽を有効利用し、新たに、活魚出荷することで高付加価値化による増収を図る。また、鮮魚出荷しているその他の魚を活締め、神経〆を徹底させ、サイズを統一し魚価の向上を図る。以上の取組により漁業収入を基準年の0.4%向上させる。

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※上記は、水産庁ホームページに掲載の浜プランの内、取組初年度の内容を転載しています。

団体情報

JF・団体名 石田町漁業協同組合
住所 〒811-5214 長崎県壱岐市石田町印通寺浦176
電話番号 0920-44-5020