茨城県|

大洗町漁業協同組合

取組概要
キーワード
販路
取組タイプ
魚種 シラス
ホッキガイ
ヒラメ

浜プランの取組内容

①漁協は冷凍生シラス「海の輝き」の生産体制を強化するため、自動真空包装機などの設備を整備します。
漁協は新しく全自動製氷施設を整備し、製氷事業の省力化を図るとともに、サイズ設定が可能な砕氷を生産し、漁業者は氷冷方法を改善することで鮮度管理を徹底します。
②漁協女性部(45 人)は大洗ブランド認証品である地魚の干物の商品開発を行う他、漁協はシラス干しを利用したコンビニ向け商品、ホッキガイを利用した農商工連携事業で開発する商品の原料を生産する側として連携を継続します。
漁協は水揚された魚介類を買取り、漁協が東日本大震災後に新しく整備(平成26 年度より供用開始)した加工場において、女性部が加工と「かあちゃんの店」での提供を行います。
③漁業者全員が県栽培漁業センターにおいて生産したヒラメ・ハマグリ・アワビなどの種苗放流や小型魚・貝の保護を引き続き行います。また、ハマグリについては、県水産試験場と連携して、標識づけしたハマグリの小型貝の移植放流と、種苗放流の適地選定を行うための追跡調査に引き続き協力します。
④漁協および町は後継者育成や、新規就業者についてどのような方策があるか、関係機関と連携し、後継者対策や就業者の受け入れ体制などを定期的に話し合うための検討会を行います。
漁業研究会(22 人)は町内3校の小学生を漁船に乗せシラス船びき網漁を体験してもらう漁業体験を行います。
漁協は年10 回程度の町の催しや学校給食で、イワシつみれ汁やシラス汁など提供し魚食普及活動や漁業PR活動を行います。

これらの取組により、基準年より0.5%の収入向上を見込みます。

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※上記は、水産庁ホームページに掲載の浜プランの内、取組初年度の内容を転載しています。

団体情報

JF・団体名 大洗町漁業協同組合
住所 〒311-1301 茨城県東茨城郡大洗町磯浜町字東8253-10
電話番号 029-266-2165