茨城県|

平潟漁業協同組合

取組概要
キーワード
販路
取組タイプ
魚種 ヒラメ
タコ
アナゴ
ヤリイカ

浜プランの取組内容

① 底びき網漁業者(6名)と沿岸小型船漁業者(52名)は魚種・漁獲状況に応じて日帰り操業を行い,ヒラメ,ヤリイカ等の魚価向上を図る。
底びき船は、現在も日帰り操業を一部行っているが、1泊2日操業を行うことも多い。2日操業で水揚げした漁獲物は、鮮度低下や変色など(特にヤリイカ等)で魚価が下がるため、可能な限り漁場や漁模様に合わせ日帰り操業を行い,ヤリイカ等漁獲物の鮮度向上を図る。
沿岸小型船は,操業時間の短縮化等を行い、釣りや刺し網で漁獲されたヒラメ等の鮮度の向上を図るとともに、ヒラメ、タコ等の一部魚種について、現在も行っている活魚出荷の取扱量を増やすため、漁協は海産商組合の意見を聴いて、需要が見込まれる時期を踏まえ年間の活魚出荷計画の検討を開始する。

② 潜水漁業等の沿岸小型船漁業者(12名)はウニやアワビ等の磯根資源の保全活動を行うとともに,遊漁船業を兼業する者(8名)はホームページなどを通じて遊漁拠点としての地区PRに努め,地域の特色づくりを推進する。
また,漁協は北茨城市が設置した非破壊放射能検査施設等を活用して漁獲物の安全安心を確認,公表し,地域水産物のイメージアップ,消費拡大を図る。

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※上記は、水産庁ホームページに掲載の浜プランの内、取組初年度の内容を転載しています。

団体情報

JF・団体名 平潟漁業協同組合
住所 〒319-1701 茨城県北茨城市平潟町605
電話番号 0293-46-1131