茨城県|

磯崎漁業協同組合

取組概要
キーワード
販路
取組タイプ
魚種 アワビ
シイラ
シラス
ワカメ
サケ
ヒラメ

浜プランの取組内容

漁協は新しく整備した閉鎖型市場について、大日本水産会による優良衛生品質管理市場認定に向けた運用を図ります。
また、漁協関係者による市場衛生品質管理協議会を設置し、施設の運用について共通認識を持つことにより、品質・衛生管理を徹底します。
漁協は、一口アワビ、シイラのつみれ、フノリ(乾燥・冷凍)等のすでに製品化された水産加工品について、バスツアーなどで訪れた観光客に販売するため
のPR活動について検討するほか、市の催し等で、これらの加工品を提供し魚食普及や漁業のPR活動を行います。
また、地産地消対策として、これらの水産加工品や地元で水揚げされた生シラスについて、地元宿泊施設での消費にむけた交渉を開始します。
さらに、漁協婦人部を中心に、ワカメやヒジキなどの磯根資源や、サケなどの安価な魚を利用した加工品の開発について検討します。
漁業者全員が県栽培漁業センターにおいて生産したヒラメ・アワビなどの種苗放流や小型魚・貝の保護を引き続き行います。ヒラメの放流については、漁業研究会(31人)を中心に、稚魚約5,000尾を、全長15~20cmまで中間育成を行います。なお、ヒラメ種苗の放流の際には、小学生・研究会が一緒に放流し、資源管理の啓発普及を行います。また、採介藻漁業者は、アワビの年間漁獲上限(原則2.5トン)を順守し、乱獲の抑制、資源保護に努めます。
これらの取組により、基準年より0.2%の収入向上を見込みます。
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※上記は、水産庁ホームページに掲載の浜プランの内、取組初年度の内容を転載しています。

団体情報

JF・団体名 磯崎漁業協同組合
住所 〒311-1202 茨城県ひたちなか市磯崎町4643
電話番号 029-265-8111