神奈川県|茅ケ崎市地域水産業再生委員会

茅ケ崎市漁業協同組合

取組概要 地域でのPR活動、6次産業化
キーワード イベント販売
海洋性レクリエーション
湘南しらす
販路 域内流通
取組タイプ ブランド化
魚種 シラス
サバ
サメ
ワカメ
ブリ

浜プランの取組内容

諸南茅ケ崎の集客力を活用した港の活性化
茅ケ崎漁港の漁港施設用地(未利用地)において、漁港施設(道路・駐車場)の整備及び漁港環境整備施設用地(多目的広場)の整備を行い、地域住民の生活環境の改善や漁港利用者の利便性向上、さらには交流人口の増大を図ることにより地域の活性化を期待できる。
湘南茅ケ崎の集客力を活用した港の活性化とともに、安全安心な地場産の新鮮な水産物の供給拡大を図り、漁業者の所得向上を目指す。漁業者は、漁獲物の高付加価値化した商品販売、流通・販路拡大、直売・魚食普及活動による地元消費拡大、漁業資源の増大および漁場改善、密漁防止対策の推進など多岐にわたる取り組みにより収入向上を図る。

浜の活力再生交付金(漁港漁場高度化目標)の活用
・漁港施設(道路、駐車場)
・漁港環境設備施設用地(多目的広場)

収入向上
1, 漁港施設および諸侯施設用地の整備に向けた取り組み
(道路・駐車場・多目的広場)
漁港施設用未利用地にイベントや交流の場として利用できる多目的広場や、利用者の安全な通行動線を確保するための道路・駐車場の整備を行う。
2, 直売・魚食普及活動による地元消費拡大の取り組み
(地産地消)
周辺の魚市場、直売所、直売会などを通じて地元での地魚の消費拡大に取り組む。地魚のイメージアップのため、商工会議所当と連携して魚食普及活動を推進する。また、地元消費者団体や、地元料理店へ地魚を提供することにより、地産地消による地元市場の拡大を推進する。
3, 高付加価値化した商品販売の取り組み
(ブランド化)
茅ケ崎漁港で最も陸揚量が多い魚種であるシラスを中心とした”湘南しらす“、茅ケ崎のシンボルであるえぼし岩周辺で養殖だれた”えぼしわかめ“などを活用した加工品の販売およびブランド化に取り組む。
4.流通・販路拡大の取り組み
  (イベント販売)
  多目的広場や道の駅および海岸周辺における集客力の高いイベント・海洋性レクリエーションの場(祭り、地引網、釣り、サイクリング、など)・情報発信の場を活用した茅ケ崎の漁業、地魚、ブランド商品のPR活動により、都市部からの来訪者・観光客の回遊性の向上を図るとともに、都市部からの来訪者、・観光客へ直接流通させる販路拡大に取り組む。まら、釣り客に対して魚介類や海藻類の販売、地元料理店の紹介などを行い釣り客へ直接流通させる販路拡大に取り組む。さらに、茅ケ崎市漁業協同組合が地元観光協会や商工会議所等と連携を図り、多目的広場を中心としたイベントを開催し、地魚を使った料理の試食販売、商品のPR販売・情報発信に取り組む。
5.未利用・低利用漁有効活用および新商品開発・PR販売の取り組み
  (新名物開発)
  生産者と地元飲食・加工業者がタイアップして、未利用・低利用魚(定置網、刺し網、地引網で獲れるサメ、エイ、サバ、ワカシなど)にひと手間加えた製品化やメニュー化に取り組む(例 サメのギャングバーガー、カツフライ、ギャングカツカレー、ギャングジャーキー、サメやエイの刺身、につけ、フライ、ホシエイ肝のレバ刺し)。
  生産者は、販路拡大や漁獲物の高付加価値化による浜値段の安い魚の魚価向上、飲食・加工業者は、新商品の開発による売上向上を図る。
  試作品はホームページなどを利用して情報発信するとともに、イベントでの試作品のPR販売や試食を実施する。その他、わかめを原料とした有機肥料、ナガラミやアカモクなどを有効利用した新商品開発・PR販売を進める。
6.漁業資源の増大および漁場環境の改善の取り組み
  (種苗放流)
  刺網・遊漁などの対象魚種について種苗放流が望めるマダイ、カサゴ、ヒラメ、サザエなどの魚介類やわかめの養殖に関して、神奈川県水産技術センターからの指導を受けて漁業資源増大に取り組む。また、海底耕転などによる漁場環境の改善、種苗放流イベントを通じて市民との交流を図り、漁業資源への理解を深める教育・学習活動を推進する。
7.密漁防止対策の取り組み
  (普及啓発活動)
  茅ケ崎市漁業協同組合は、県、市、会場保安署、警察署などの関係機関との連携を強化して密漁を防止することで、資源保護を図る。密漁防止のための看板・のぼり・ポスターなどの製作および設置、ポスターの掲示やインターネットを活用した密漁パトロール、種苗放流イベントなどの市民との交流の場を活用した密漁に関する適用法令などの理解と協力依頼(漁業法漁業権侵害、神奈川県海面漁業調整規則など)の取り組みを推進する。
コスト削減
1. 漁船等の省燃油の取り組み
減速航行の徹底により燃油消費削減量の削減に取り組む。また、休漁日の厳守、操業士官短縮による燃油消費量の削減に取り組む。


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※上記は、水産庁ホームページに掲載の浜プランの内容を転載しています。

浜プラン1期 取組内容

諸南茅ケ崎の集客力を活用した港の活性化
茅ケ崎漁港の漁港施設用地(未利用地)において、漁港施設(道路・駐車場)の整備及び漁港環境整備施設用地(多目的広場)の整備を行い、地域住民の生活環境の改善や漁港利用者の利便性向上、さらには交流人口の増大を図ることにより地域の活性化を期待できる。
湘南茅ケ崎の集客力を活用した港の活性化とともに、安全安心な地場産の新鮮な水産物の供給拡大を図り、漁業者の所得向上を目指す。漁業者は、漁獲物の高付加価値化した商品販売、流通・販路拡大、直売・魚食普及活動による地元消費拡大、漁業資源の増大および漁場改善、密漁防止対策の推進など多岐にわたる取り組みにより収入向上を図る。

浜の活力再生交付金(漁港漁場高度化目標)の活用
・漁港施設(道路、駐車場)
・漁港環境設備施設用地(多目的広場)

収入向上
1, 漁港施設および諸侯施設用地の整備に向けた取り組み
(道路・駐車場・多目的広場)
漁港施設用未利用地にイベントや交流の場として利用できる多目的広場や、利用者の安全な通行動線を確保するための道路・駐車場の整備を行う。
2, 直売・魚食普及活動による地元消費拡大の取り組み
(地産地消)
周辺の魚市場、直売所、直売会などを通じて地元での地魚の消費拡大に取り組む。地魚のイメージアップのため、商工会議所当と連携して魚食普及活動を推進する。また、地元消費者団体や、地元料理店へ地魚を提供することにより、地産地消による地元市場の拡大を推進する。
3, 高付加価値化した商品販売の取り組み
(ブランド化)
茅ケ崎漁港で最も陸揚量が多い魚種であるシラスを中心とした”湘南しらす“、茅ケ崎のシンボルであるえぼし岩周辺で養殖だれた”えぼしわかめ“などを活用した加工品の販売およびブランド化に取り組む。
4.流通・販路拡大の取り組み
  (イベント販売)
  多目的広場や道の駅および海岸周辺における集客力の高いイベント・海洋性レクリエーションの場(祭り、地引網、釣り、サイクリング、など)・情報発信の場を活用した茅ケ崎の漁業、地魚、ブランド商品のPR活動により、都市部からの来訪者・観光客の回遊性の向上を図るとともに、都市部からの来訪者、・観光客へ直接流通させる販路拡大に取り組む。まら、釣り客に対して魚介類や海藻類の販売、地元料理店の紹介などを行い釣り客へ直接流通させる販路拡大に取り組む。さらに、茅ケ崎市漁業協同組合が地元観光協会や商工会議所等と連携を図り、多目的広場を中心としたイベントを開催し、地魚を使った料理の試食販売、商品のPR販売・情報発信に取り組む。
5.未利用・低利用漁有効活用および新商品開発・PR販売の取り組み
  (新名物開発)
  生産者と地元飲食・加工業者がタイアップして、未利用・低利用魚(定置網、刺し網、地引網で獲れるサメ、エイ、サバ、ワカシなど)にひと手間加えた製品化やメニュー化に取り組む(例 サメのギャングバーガー、カツフライ、ギャングカツカレー、ギャングジャーキー、サメやエイの刺身、につけ、フライ、ホシエイ肝のレバ刺し)。
  生産者は、販路拡大や漁獲物の高付加価値化による浜値段の安い魚の魚価向上、飲食・加工業者は、新商品の開発による売上向上を図る。
  試作品はホームページなどを利用して情報発信するとともに、イベントでの試作品のPR販売や試食を実施する。その他、わかめを原料とした有機肥料、ナガラミやアカモクなどを有効利用した新商品開発・PR販売を進める。
6.漁業資源の増大および漁場環境の改善の取り組み
  (種苗放流)
  刺網・遊漁などの対象魚種について種苗放流が望めるマダイ、カサゴ、ヒラメ、サザエなどの魚介類やわかめの養殖に関して、神奈川県水産技術センターからの指導を受けて漁業資源増大に取り組む。また、海底耕転などによる漁場環境の改善、種苗放流イベントを通じて市民との交流を図り、漁業資源への理解を深める教育・学習活動を推進する。
7.密漁防止対策の取り組み
  (普及啓発活動)
  茅ケ崎市漁業協同組合は、県、市、会場保安署、警察署などの関係機関との連携を強化して密漁を防止することで、資源保護を図る。密漁防止のための看板・のぼり・ポスターなどの製作および設置、ポスターの掲示やインターネットを活用した密漁パトロール、種苗放流イベントなどの市民との交流の場を活用した密漁に関する適用法令などの理解と協力依頼(漁業法漁業権侵害、神奈川県海面漁業調整規則など)の取り組みを推進する。
コスト削減
1. 漁船等の省燃油の取り組み
減速航行の徹底により燃油消費削減量の削減に取り組む。また、休漁日の厳守、操業士官短縮による燃油消費量の削減に取り組む。

団体情報


JF・団体名 茅ケ崎市漁業協同組合
住所 〒253-0061
神奈川県神奈川県茅ケ崎市南湖6-18-1
電話番号 0467-82-3025