三重県|早田地域水産業再生委員会

尾鷲漁業協同組合早田支所(現三重外湾漁業協同組合)

取組概要 ビジョン早田実行委員会を中心とした集客活動
キーワード 情報発信
未利用魚
飲食店展開
販路 域内流通
取組タイプ 未利用・低利用魚
魚種 寒ブリ
ウニ
カサゴ

浜プランの取組内容

・三重定第25号早田地区定置漁業漁場については、網の設置位置にズレが生じている可能性があるため、定置網漁業の漁獲量増大を目指し、定置網漁業者が主体となって大型定置網漁場の海底地形を調査し、漁場に合った設置位置や形状について再検討を行う。
・定置網漁業において、老朽化が著しい網持ち船の代船建造を見据え、魚価向上につながるよう鮮度管理、衛生管理のための新たな設備の導入等や新船の構造について検討し、もうかる漁業創設支援事業の活用についても検討を行う。
・年による変動が大きく安定的な漁獲が見込めないものの、大量に漁獲されることのあるハシキンメ等の未利用魚や、廃棄部の多いマンボウ等の低利用魚の活用について、有識者からの意見も聞きながら検討を行う。
・ビジョン早田実行委員会が中心となって「早田寒ブリまつり」等のイベントを実施し、テレビや新聞、行政広報誌、漁協職員が情報発信のために行っているブログやフェイスブックを活用して主に県内からの集客につなげることで所得向上を目指すほか、地域の情報を発信する場として活用する。
・漁師塾の実施、市が行う漁業体験教室への協力を通じ、新規就業者の確保につなげる。
・早田支所魚市場の仲買人減少により浜値低下が懸念されるため、早田支所ではなく、尾鷲漁協本所魚市場への出荷体制構築を目指し、本所魚市場までの出荷体制について、漁獲物の運搬を誰が担うのか、運搬方法はどうするか等の検討を行う。
・藻場保全のために駆除したウニを染料として使用する等、新たな地域資源の掘り起しを行うほか、未利用・低利用資源を弁当の惣菜等として加工し、活用する取組をビジョン早田実行委員会が行う。
・ビジョン早田実行委員会が中心となり、地域内での飲食店展開を目指し、その責任の明確化を行うために実行委員会の法人化について検討する。
・早田湾内でガンガゼ駆除を実施し、藻場保全を行うほか、カサゴ種苗の放流や禁漁区の設定などを実施することで有用水産資源の増大を図る。


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※上記は、水産庁ホームページに掲載の浜プランの内容を転載しています。

浜プラン1期 取組内容

・三重定第25号早田地区定置漁業漁場については、網の設置位置にズレが生じている可能性があるため、定置網漁業の漁獲量増大を目指し、定置網漁業者が主体となって大型定置網漁場の海底地形を調査し、漁場に合った設置位置や形状について再検討を行う。
・定置網漁業において、老朽化が著しい網持ち船の代船建造を見据え、魚価向上につながるよう鮮度管理、衛生管理のための新たな設備の導入等や新船の構造について検討し、もうかる漁業創設支援事業の活用についても検討を行う。
・年による変動が大きく安定的な漁獲が見込めないものの、大量に漁獲されることのあるハシキンメ等の未利用魚や、廃棄部の多いマンボウ等の低利用魚の活用について、有識者からの意見も聞きながら検討を行う。
・ビジョン早田実行委員会が中心となって「早田寒ブリまつり」等のイベントを実施し、テレビや新聞、行政広報誌、漁協職員が情報発信のために行っているブログやフェイスブックを活用して主に県内からの集客につなげることで所得向上を目指すほか、地域の情報を発信する場として活用する。
・漁師塾の実施、市が行う漁業体験教室への協力を通じ、新規就業者の確保につなげる。
・早田支所魚市場の仲買人減少により浜値低下が懸念されるため、早田支所ではなく、尾鷲漁協本所魚市場への出荷体制構築を目指し、本所魚市場までの出荷体制について、漁獲物の運搬を誰が担うのか、運搬方法はどうするか等の検討を行う。
・藻場保全のために駆除したウニを染料として使用する等、新たな地域資源の掘り起しを行うほか、未利用・低利用資源を弁当の惣菜等として加工し、活用する取組をビジョン早田実行委員会が行う。
・ビジョン早田実行委員会が中心となり、地域内での飲食店展開を目指し、その責任の明確化を行うために実行委員会の法人化について検討する。
・早田湾内でガンガゼ駆除を実施し、藻場保全を行うほか、カサゴ種苗の放流や禁漁区の設定などを実施することで有用水産資源の増大を図る。

団体情報


JF・団体名 尾鷲漁業協同組合早田支所(現三重外湾漁業協同組合)
住所 〒516-1308
三重県度会郡南伊勢町奈屋浦3
電話番号 0596-72-2244