愛媛県|新居浜市大島地区地域水産業再生委員会

新居浜市大島漁業協同組合(現 愛媛県漁業協同組合)

取組概要 出荷体制・企画の見直し及び新居浜の大島ブランドの確立
キーワード 活魚出荷
ブランド化
販路開拓
販路 域外流通
取組タイプ 出荷調整(漁獲調整・蓄養など)
魚種 サワラ
スズキ
コチ
ゲタ
タコ

浜プランの取組内容

1 一時的に多獲される魚の販路開拓
 漁協は、一時的に多角されたために価格が下がる漁獲物(サワラ・スズキ・コチ・ゲタ)に関し、出荷先の分散・多様化により安定した価格での出荷を可能とし、もって、漁業者が安心して出漁できる体制を整えるべく、県外向けの販売先の新規開拓を行う。なお、初年度である当年度においては、開拓した販売先に対し、基準年における漁獲量の10%(5年目の目標である50%に向けて設定)を基準年価格10%アップで販売することを目標とする。
 ◯所得向上額251千円*/基準年所得金額48,984千円=0.5%
 *所得向上額=サワラ等漁獲量(4魚種)×10%×サワラ等単価(4魚種)×10%=251千円

2 鮮度品質の統一・改善に向けた準備
 同じ大島漁協に属する漁業者の中でも、漁獲物の水揚げ後の取り扱いに違いがあることから、漁協で漁法・漁獲時間帯別による分類を行い、これら漁法等の違いによる鮮度劣化道の違いを把握・分析し、漁獲物の水揚げ後の取扱方法の改善のための取組について、セ再生委員会内で検討を行う。

3 活魚出荷体制の強化に向けた準備
 漁協は、活魚での出荷により価値の向上が見込める魚種(ハモ、アコウ、タコ、泰、ガザミ)については、近隣漁協と調整し共同出荷に向けた準備・検討を行う。初年度においては、県外向けのハモの活魚出荷を試験的に実施する。

4 ブランド化に向けた準備
 漁協は、当地区で水揚げされる代表的な魚種であるタイについて、正確な神経締め方法及びブランド化に向けた企画、出荷先について検討を行うと共に、再生委員会の代表メンバーで研修会を実施し、各漁業者へ指導ができる体制を整える。


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※上記は、水産庁ホームページに掲載の浜プランの内容を転載しています。

浜プラン1期 取組内容

1 一時的に多獲される魚の販路開拓
 漁協は、一時的に多角されたために価格が下がる漁獲物(サワラ・スズキ・コチ・ゲタ)に関し、出荷先の分散・多様化により安定した価格での出荷を可能とし、もって、漁業者が安心して出漁できる体制を整えるべく、県外向けの販売先の新規開拓を行う。なお、初年度である当年度においては、開拓した販売先に対し、基準年における漁獲量の10%(5年目の目標である50%に向けて設定)を基準年価格10%アップで販売することを目標とする。
 ◯所得向上額251千円*/基準年所得金額48,984千円=0.5%
 *所得向上額=サワラ等漁獲量(4魚種)×10%×サワラ等単価(4魚種)×10%=251千円

2 鮮度品質の統一・改善に向けた準備
 同じ大島漁協に属する漁業者の中でも、漁獲物の水揚げ後の取り扱いに違いがあることから、漁協で漁法・漁獲時間帯別による分類を行い、これら漁法等の違いによる鮮度劣化道の違いを把握・分析し、漁獲物の水揚げ後の取扱方法の改善のための取組について、セ再生委員会内で検討を行う。

3 活魚出荷体制の強化に向けた準備
 漁協は、活魚での出荷により価値の向上が見込める魚種(ハモ、アコウ、タコ、泰、ガザミ)については、近隣漁協と調整し共同出荷に向けた準備・検討を行う。初年度においては、県外向けのハモの活魚出荷を試験的に実施する。

4 ブランド化に向けた準備
 漁協は、当地区で水揚げされる代表的な魚種であるタイについて、正確な神経締め方法及びブランド化に向けた企画、出荷先について検討を行うと共に、再生委員会の代表メンバーで研修会を実施し、各漁業者へ指導ができる体制を整える。

団体情報


JF・団体名 新居浜市大島漁業協同組合(現 愛媛県漁業協同組合)
住所 〒792-0891
愛媛県新居浜市大島甲1591
電話番号 0897-46-1005