青森県|平内地区地域水産業再生委員会

平内町漁業協同組合

取組概要 ご当地グルメ(ホタテ丼など)の販売促進
キーワード ご当地グルメ
ひらないまるごとグルメ館
活貝
販路 域内流通
取組タイプ 飲食施設
魚種 ホタテ

浜プランの取組内容

春先の低水温、夏場の高水温の影響によるホタテガイの成長不良及びへい死被害を抑制するため、漁協、県水産総合研究所と協力したICT機器活用による定期的な水温把握により養殖施設の設置水深の調整を行う。また、洋上洗浄機等による中間洗浄を実施しホタテガイの成長促進を図る。加えて、全自動ほたて耳吊機の活用により、半成貝よりも高単価である成貝に生産割合をシフトさせることで出荷量全体に対する平均単価を増大させ、翌年度より漁業収入向上を目指す。生産された成貝については、ホタテ広場での漁協主催イベントや、ホタテ消費拡大のため平成30年にオープンした「ひらないまるごとグルメ館」でのご当地グルメ「平内ホタテ活御膳」等への利用により、活貝での出荷割合を増加させることで販売促進に取り組む。更に、活貝の販売促進については、青森県漁業協同組合連合会が出店及び開催する県内外のイベントへ活貝の出荷を行い県内外の方々への販売促進に取り組む。
また、副収入であるナマコ漁に関しては、海底耕耘による漁場の整備やナマコ礁の設置、放流などによりナマコの安定生産を図る。


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※上記は、水産庁ホームページに掲載の浜プランの内容を転載しています。

浜プラン1期 取組内容

 ホタテ養殖漁業者471名は春先の低水温や夏場の高水温によるへい死被害を抑制するため、漁協と協力し定期的な水温把握を行うとともに養殖施設の設置水深の調整を行う。また、洋上篭等洗浄機等による中間洗浄を2月から3月にかけて実施しホタテの成長促進を図る。加えて、従来、4月に取り上げていた半成貝を1月から3月の期間に新たに導入する自動耳吊機等を活用し、半成貝から成貝での出荷割合を引上げることで、平均単価及び生産量(重量)の増大により、基準年度より漁業収入向上を図る。生産された成貝については、ホタテ広場での漁協主催のイベントを通じて活貝販売割合の増加や宅配業者と連携しての新規販売網の開拓など販売促進に取り組むほか、漁業者は原材料供給などにおいて町と協力して,ホタテ消費拡大のための新たなご当地グルメ(ホタテ丼など)の商品開発にも取り組む。加えて、一定ルールの範囲内で成貝の個人宅配やスーパーへの直売等により、一層の販売促進に取り組む。 桁網漁業者109名は、組合単独のホタテ貝殻敷設事業により、ホタテ貝殻を利用したなまこ礁を設置することで、なまこ生産の安定確保を図る。

団体情報


JF・団体名 平内町漁業協同組合
住所 〒039-3312
青森県東津軽郡平内町大字浅所字浅所91-56
電話番号 017-755-4111