広島県|広島かき漁業地域水産業再生委員会

田原漁業協同組合

取組概要 養殖カキのHACCPに沿った衛生管理、全国カキサミットなどでのPR
キーワード HACCP
衛生管理
イベント
販路 その他
取組タイプ 安全・衛生管理
魚種 カキ

浜プランの取組内容

○かき天然採苗の安定化
・漁業者等は,かき幼生分布調査や餌の多い広島湾北部海域への親貝筏の設置を行うとともに,関係機関が実施した採苗に係る調査結果の情報共有を図るなど,安定的に種苗を確保するための取組を実施する。
・漁業者団体は,国,県,市等と連携して,科学的根拠に基づいた種苗の安定確保の仕組みの再構築を図る。
○HACCP に沿った衛生管理
・漁業者団体は,県と連携し,かき作業場においてHACCP に基づいた衛生管理を実施するための手引書を作成する。
・漁業者は,HACCP に基づいた衛生管理計画を作成し,各種作業を記録・管理する。
○かき消費拡大対策
漁業者団体は,地元マスメディアを活用し,かきのPR を行うことで県内において消費拡大を図る。
○安心安全対策の充実
漁業者団体は,仲買・加工業者団体と連携し,漁期中(11 月~翌年2月)にノロウイルス検査を週2回実施することで,単価の高い生食用かきの出荷量及び前期の取組で達成した高単価の維持に努める。
以上の取組により,漁業収入が基準年対比0.4%向上されることが見込まれる。


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※上記は、水産庁ホームページに掲載の浜プランの内容を転載しています。

浜プラン1期 取組内容

○品質管理向上: 海水氷を使用した「むき身かき」の鮮度向上に向けた海水氷製氷施設の新規導入。
○安心安全策の充実: ノロウイルスの自主検査回数増加(10~12月は週2回)による単価の高い生食カキ出荷の増加。
○かき消費拡大対策: かき生産主要県と連携した首都圏での消費拡大イベント、、地元マスメディアを利用してかきのPR。
○かき天然採苗の安定化策の検討。
○かき殻利用対策の実施: かき殻一時堆積場の整備、かき殻の新たな利用法の検討。

団体情報


JF・団体名 田原漁業協同組合
住所 〒737-1216
広島県呉市音戸町田原2-12-1
電話番号 (0823)52-2900