長崎県|郷ノ浦地区地域水産業再生委員会

郷ノ浦町漁業協同組合

取組概要 鮮度保持による付加価値向上とイカ釣り観光事業の導入
キーワード 神経締め
観光連携
海業観光
販路 域内流通
取組タイプ 観光(体験漁業・レジャー・渚泊など)
魚種 スルメイカ
ブリ
クロマグロ
ウニ
サザエ

浜プランの取組内容

一本釣・延縄・雑魚刺網漁業を行う漁業者124 名、小型定置網漁業3 名は神経締め作業及び殺菌海水利用に取組み、漁獲物の施氷の均一化を図り、漁獲物の鮮度保持に努めるとともに、一本釣り・いか釣りを行う漁業者126 名と小型定置漁業が規格統一、施氷の均一化を図ることにより、高付加価値化に努める。また、将来的にウニ・ガゼ・サザエ・アワビの漁獲向上を図る為、藻場の造成活動を行う。以上取り組みにより、基準年度の漁業収入に対して1.5%向上を目標とする。
さらに、一本釣り・いか釣り漁業者によるいか釣りグループによる観光事業の実施体制構築のための検討会及び漁業者との具体的な協議と準備を行う。尚、競り市場内で使用される海水の清浄装置の整備、ウニ・ガゼ・サザエ・アワビ用冷温室の整備、鳥獣類進入防止対策の課題に対し、衛生管理について検討を行う。これら衛生管理に加え鮮度保持の改善に取り組むことで島外取引者数の増加による販路拡大を図る。


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※上記は、水産庁ホームページに掲載の浜プランの内容を転載しています。

浜プラン1期 取組内容

・一本釣漁業(138名)、イカ釣漁業(9名)、延縄漁業(10名)、雑魚刺網漁業(16名)、小型定置網漁業(2名)、魚類養殖業[ヒラマサ](1名)が神経締め
作業及び殺菌海水を利用し、基準年度の漁業収入に対して1%向上を目標に取組む。イカ釣漁業(9名)によるイカの箱建て時の氷量の均一制の徹底を図り収入
1%向上を目標に取り組む。

団体情報


JF・団体名 郷ノ浦町漁業協同組合
住所 〒811-5135
長崎県壱岐市郷ノ浦町郷ノ浦405-6
電話番号 0920-47-1960