長崎県|勝本地区地域水産業再生委員会

勝本町漁業協同組合

取組概要 イカの高鮮度出荷、小型定置を観光定置として運用
キーワード トレー出荷
神経締め
観光定置網
販路 域外流通
取組タイプ 鮮度管理(冷凍・冷蔵技術など)
魚種 イカ
ブリ
クロマグロ
タイ

浜プランの取組内容

厳選した規定サイズのケンサキイカやスルメイカをトレー出荷する事で鮮度保持による魚価単価を上げるとともに、小型サイズ化したイルカ忌避装置を活用して漁獲向上を図り、これら増産と販路拡大等による販売促進を行い、所得 0.2%向上を目指す。
漁模様に応じた操業転換に対応するための設備を充実し、所得 1.0%向上を目指す。
小型定置の改善により、水揚げの向上と観光定置による雇用及び集落の維持を図り、もって   千円の所得向上を目指す。
加えて、一本釣り漁業の操業を効率化するため、人工魚礁・天然礁を調査し情報提供を行う。


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※上記は、水産庁ホームページに掲載の浜プランの内容を転載しています。

浜プラン1期 取組内容

水中カメラを使用し魚礁・漁場データを分析し、一本釣りグループ全員でデータを共有する事により一本釣りグループの漁業収入を基準年の1%向上する。
いか一本釣りグループ全員で水産物のブランド化(いかのトレー出荷)を実施することにより、氷焼けをしない・墨で汚れない高鮮度の出荷が可能となり、するめいかの平均魚価をUPし漁業収入を基準年の0.1%向上する。
いか一本釣りグループの内、代表船6隻によるイルカ忌避装置の試験操業を行い、食害哺乳類の影響を排し、冬季するめいか漁の漁獲向上を目指し、漁
業収入を基準年の2%向上する。

団体情報


JF・団体名 勝本町漁業協同組合
住所 〒811-5501
長崎県壱岐市勝本町勝本浦575-61
電話番号 0920-42-1180