宮崎県|青島・内海地区地域水産業再生委員会

宮崎市漁業協同組合

取組概要 漁協直販施設の運営強化
キーワード 直販施設
藻場の設置
加工品製造
販路 域内流通
取組タイプ 直売所・食堂
魚種 イセエビ
マグロ
カツオ
シラス

浜プランの取組内容

①魚価の向上・下支え
・小型底曳網、磯建網・刺網、小型・大型定置網、曳縄・一本釣漁業経営体計55経営体が、平成35年度に漁獲物の2割を漁協直販施設での販売や消費者への直接販売などに取組むことを目標とし、初年度は関係者との調整を図り、漁獲物の4%について取組むこととする。・鮮度保持技術において、各漁獲物の魚種特性に合わせ船上での血抜きによる鮮度向上や氷の量の適正化などの取組を検討する。
・漁獲物の付加価値向上のための冷蔵・冷蔵施設や製氷施設等の水産基盤整備について国や県の事業活用を検討する。
・低価格魚や未利用魚、水産物加工の際に生じる残渣等の再資源化、有価物化を検討する。
・地元漁獲物を活用した新商品開発や、その加工品製造のための機器導入を検討し、漁協が実施するいせえび祭り等のイベントによるPRや漁業者による水産教室、料理教室を通じた消費者への地元水産物のPRを検討する。
②資源保護の取組
・水産資源の回復、増加を図るため、藻場礁の設置や漂着物等の除去といった取組を検討する。
・漁協及び漁業者は、市と共同でヒラメの種苗放流や小型イセエビの再放流、底曳網漁船による海底清掃を計画的に実施し、水産資源の回復、増大を図る。
③漁業者の育成・担い手の確保
・宮崎県漁村活性化推進機構と連携して漁業就業支援、漁業研修等の担い手育成事業を実施し、担い手の確保を図る。
・漁協及び漁業者は、宮崎県漁村活性化推進機構と連携し、漁業就業希望者への就業情報や漁業情報の提供、地域の中核的な漁業者が主体的に新規就業者の育成に取組む体制を構築する。


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※上記は、水産庁ホームページに掲載の浜プランの内容を転載しています。

浜プラン1期 取組内容

①魚価の向上・下支え
小型底曳網、磯建・刺網、小型定置網、曳縄・一本釣漁業者計70人が、平成30年に漁獲物の2割を漁協直販施設での販売や消費者への直接販売などに取組むことを目標とし、初年度は関係者との調整を図り、漁獲物の4%について取組むこととする。また、鮮度保持技術についても、各漁獲物の魚種特性に合わせ船上での血抜きによる鮮度向上や氷の量の適正化など普及員等の指導を受け、商品価値を高めた上で販売する。
②直販加工施設の運営強化
平成26年度より宮崎市漁協において、施設の規模・機能の拡大のために、新たな施設の整備を実施し、販売体系の多角化を図ったところである。今後においても、適宜、漁協と地元加工業者が連携を図りながら、ハモ等の地元漁獲物を活用した新商品開発や、その加工品作成のための機器整備等を行う他、消費者に対して、漁協が実施するいせえび祭り等のイベントによるPRや、漁業士による水産教室や料理教室を通じた消費者へのPRについて取り組んでいく。
③漁場整備
宮崎市は、産地水産業強化支援事業を活用し、磯建網漁業を対象として、イセエビの漁場を整備する。
④漁業者の育成・担い手の確保
漁協は、宮崎県漁業就業者確保育成センターとの連携を図り、みやざき未来の担い手確保育成対策事業による短期研修(4泊5日)や長期実践研修

団体情報


JF・団体名 宮崎市漁業協同組合
住所 〒889-2162
宮崎県宮崎市青島3-5-1
電話番号 0985-65-1011