北海道|オホーツク紋別地区地域水産業再生委員会

紋別漁業協同組合

取組概要 食育並びに地産地消活動による消費拡大
キーワード 学習会
食育イベント
ホタテ加工の作業効率化
販路 その他
取組タイプ 魚食普及活動
魚種 ホタテ
サケ
マス
ケガニ

浜プランの取組内容

ア)流通促進を図り、水産物の価格向上とするために産地水産業強化支援事業(国・市)、安心安全な食品都市づくり推進事業(市)などを活用し、全漁業者(漁協)163名、全買受人(加工流通業者)61名を対象に鮮度、衛生管理の向上と漁獲物の品質の均一化のための学習会を行う。漁獲物あるいは漁業種に適した施氷方法、生臭味を抑制する脱血や死後硬直を抑制する神経〆を効率的に正しく早く行えるコツなどを学ぶ。
また、ホッケを高鮮度で出荷するためのステンレスタンクを導入し付加価値の向上を図る。
イ)漁協と市が連携して次世代育成事業(市)を活用し、食育並びに地産地消活動による消費拡大を図る。漁協青年部・女性部らによる小学生向けの食育イベントを開催し、市は魚食の推奨、魚食文化の継承、地域資産としての漁業・加工の歴史と特産物の紹介を行う。
ウ)水産業の維持、推進を目的に漁船員スキルアップ等講習事業(国)、漁業研修事業(北海道)、次世代育成事業(市)などを活用し、漁業者(漁協)と市が連携して漁業研修、資格研修の推進、水産高校進学の推奨を行うことで後継者の育成、労働力の確保を図る。
エ)主力のホタテ加工の維持・増進のために、人手不足に対応した作業の効率化を行ない収益向上を図る。
オ)資源再生・安定化事業(市)を活用し、漁業者(漁協)は資源増殖試験事業(藻場の再生、ホッキ・ナマコ・シジミ増殖試験等)を実施して資源の維持・増進を図って小規模漁業者の収入を向上させる。


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※上記は、水産庁ホームページに掲載の浜プランの内容を転載しています。

浜プラン1期 取組内容

○流通促進・魚価向上
・全漁業者、全買受人を対象に鮮度、衛生管理の向上と漁獲物の品質の均一化のための学習会を行う。
・全沿岸漁民で協業するホタテ漁船の魚倉を大きくして効率化を図り、高価格で収益性が高い時期に漁獲を集中することで収益増とする。
○消費拡大
・漁協青年部らによる小学生向けの食育イベントを開催し、市は魚食の推奨、魚食文化の継承、地域資産としての漁業・加工の歴史と特産物の紹介を行う。
○後継者育成
・漁業者と市が連携して漁業研修、資格研修の推進、水産高校進学の推奨を行う。
○資源再生
・漁業者は資源増殖試験事業(藻場の再生、シジミ増殖試験等)を実施し小規模漁業者の収入を向上させる。

団体情報


JF・団体名 紋別漁業協同組合
住所 〒094-8601
北海道紋別市港町6-5-2
電話番号 0158-24-2131