東京都|母島地域水産業再生委員会

小笠原母島漁業協同組合

取組概要 島外への出荷方法の見直し、料理コンテストの開催等による地産地消の促進
キーワード 新漁法の開発
料理開発
出荷方法の見直し
販路 域外流通
取組タイプ 鮮度管理(冷凍・冷蔵技術など)
魚種 アカハタ
ハマダイ
メカジキ
メバチマグロ
カメ

浜プランの取組内容

A) 現在、母島において、主に自家消費用として零細的に行われているエビ漁について、従来の素潜りによる漁法だけでなく、漁獲能力の高いエビ籠を用いた漁法を導入し、籠漁に適した漁場の探索に取り掛かる。
新たな漁場の開拓に向け、遠海での操業を可能にするために必要な機関士等の資格取得や、競争力強化型機器(省燃費又は出力向上エンジンなど)の導入を奨励し、漁場拡大に向けた基盤づくりを行う。(基本方針①)
B) 島外への出荷に際し、週一便のおがさわら丸の運航スケジュールによる制約を受け、母島から市場まで最短3日から最長10日前後を要している。内地に比べ、漁獲物の鮮度の保持の面でハンデを背負っている。従来の出荷方法を見直し、漁獲物の高鮮度化を図るため、先進地視察を実施するとともに、新たな出荷資材(保冷シートなど)を導入し、漁獲物の処理方法の改善(漁獲後のソデイカを魚倉に入れる際保冷シートで包み、直接氷と接しないようにする)等に取り組む。(基本方針②)
C) 島内における水産物(鮮魚や亀肉など)の消費量が少ないことから、消費量の拡大を図るため、新たな料理開発(料理コンテスト)の開催企画・話し合いを開始する。さらに、漁協が運営する直売所での対面販売を活かし、試食販売など、水産物の魅力を消費者に直接伝えていくことで、地産地消に取り組む。(基本方針③)


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※上記は、水産庁ホームページに掲載の浜プランの内容を転載しています。

浜プラン1期 取組内容

A) 現在、母島において、主に自家消費用として零細的に行われているエビ漁について、従来の素潜りによる漁法だけでなく、漁獲能力の高いエビ籠を用いた漁法を導入し、籠漁に適した漁場の探索に取り掛かる。
新たな漁場の開拓に向け、遠海での操業を可能にするために必要な機関士等の資格取得や、競争力強化型機器(省燃費又は出力向上エンジンなど)の導入を奨励し、漁場拡大に向けた基盤づくりを行う。(基本方針①)
B) 島外への出荷に際し、週一便のおがさわら丸の運航スケジュールによる制約を受け、母島から市場まで最短3日から最長10日前後を要している。内地に比べ、漁獲物の鮮度の保持の面でハンデを背負っている。従来の出荷方法を見直し、漁獲物の高鮮度化を図るため、先進地視察を実施するとともに、新たな出荷資材(保冷シートなど)を導入し、漁獲物の処理方法の改善(漁獲後のソデイカを魚倉に入れる際保冷シートで包み、直接氷と接しないようにする)等に取り組む。(基本方針②)
C) 島内における水産物(鮮魚や亀肉など)の消費量が少ないことから、消費量の拡大を図るため、新たな料理開発(料理コンテスト)の開催企画・話し合いを開始する。さらに、漁協が運営する直売所での対面販売を活かし、試食販売など、水産物の魅力を消費者に直接伝えていくことで、地産地消に取り組む。(基本方針③)

団体情報


JF・団体名 小笠原母島漁業協同組合
住所 〒100-2211
東京都小笠原村母島字元地
電話番号 04998-3-2311