福井県|日野川流域水産業再生委員会

日野川漁業協同組合

取組概要 海産系アユの放流
キーワード 資源増大
遊漁者
販路 その他
取組タイプ 広告宣伝、イベント
魚種 アユ
サクラマス

浜プランの取組内容

①アユ等資源の増加
漁協は、引き続き海産系アユの放流を実施し、河川での再生産による資源の増加を図る。
併せて、昨年度までの試験の結果を踏まえて継続して管理する産卵床を絞り込み、本格的に造成を行うとともに、親魚放流を実施し円滑な再生産を促す。
②遊漁者の増加
漁協は、引き続き遊漁管理施設を活用し、最新の釣り情報の提供やオトリ鮎の販売を実施することで、利便性の向上による遊漁者の増加を図るとともに、初心者への釣り講習会を定期的に開催し、新規遊漁者の確保に努める。
さらに、引き続き、アユの中間育成施設での飼育方法を見直して飼育期間の短縮を図ることで種苗の放流時期を早くすることにより、アユ釣りの解禁日を現在の6月下旬から6月上旬に早期化し、遊漁期間の長期化による遊漁者数の増加を引き続き図る。
併せてHPにおいて、釣り場情報だけでなく、遊漁管理施設での取り組みやイベント情報、アユ解禁日の変更等を積極的に発信する。
また、引き続き遊漁解禁前などに定期的に水辺の樹木伐採、ゴミ拾い等の河川美化活動を実施し、新規の釣り客も着やすい釣り場環境の整備を行い、遊漁者数の増加につなげる。
③アユの販売による収益確保
漁協および越前市、鯖江市、南越前町は、継続して各種イベントや情報誌で日野川のアユのPR活動を行い、認知度向上を図る。漁協は、前年度までの料亭等への天然アユの試験出荷・販売の結果を踏まえて持続可能な体制を確立するとともに、新たな販売先の検討を行う。
また、遊漁管理施設でおとりアユを販売し、漁業者の収入増加を図る。
④担い手の育成
漁協は、引き続き日野川流域で開催される行政と連携した川に関するイベント等へ積極的に参加し、内水面漁業の魅力を広く周知する。
また初心者を対象とする釣り講習会を定期的に開催することで、釣り人口を拡大させ、将来の漁業者の確保を目指す。


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※上記は、水産庁ホームページに掲載の浜プランの内容を転載しています。

浜プラン1期 取組内容

①アユ等資源の増加
漁協は、引き続き海産系アユの放流を実施し、河川での再生産による資源の増加を図る。
併せて、昨年度までの試験の結果を踏まえて継続して管理する産卵床を絞り込み、本格的に造成を行うとともに、親魚放流を実施し円滑な再生産を促す。
②遊漁者の増加
漁協は、引き続き遊漁管理施設を活用し、最新の釣り情報の提供やオトリ鮎の販売を実施することで、利便性の向上による遊漁者の増加を図るとともに、初心者への釣り講習会を定期的に開催し、新規遊漁者の確保に努める。
さらに、引き続き、アユの中間育成施設での飼育方法を見直して飼育期間の短縮を図ることで種苗の放流時期を早くすることにより、アユ釣りの解禁日を現在の6月下旬から6月上旬に早期化し、遊漁期間の長期化による遊漁者数の増加を引き続き図る。
併せてHPにおいて、釣り場情報だけでなく、遊漁管理施設での取り組みやイベント情報、アユ解禁日の変更等を積極的に発信する。
また、引き続き遊漁解禁前などに定期的に水辺の樹木伐採、ゴミ拾い等の河川美化活動を実施し、新規の釣り客も着やすい釣り場環境の整備を行い、遊漁者数の増加につなげる。
③アユの販売による収益確保
漁協および越前市、鯖江市、南越前町は、継続して各種イベントや情報誌で日野川のアユのPR活動を行い、認知度向上を図る。漁協は、前年度までの料亭等への天然アユの試験出荷・販売の結果を踏まえて持続可能な体制を確立するとともに、新たな販売先の検討を行う。
また、遊漁管理施設でおとりアユを販売し、漁業者の収入増加を図る。
④担い手の育成
漁協は、引き続き日野川流域で開催される行政と連携した川に関するイベント等へ積極的に参加し、内水面漁業の魅力を広く周知する。
また初心者を対象とする釣り講習会を定期的に開催することで、釣り人口を拡大させ、将来の漁業者の確保を目指す。

団体情報


JF・団体名 日野川漁業協同組合
住所 〒915-0852
福井県越前市松森町33-5-4
電話番号 0778-22-0204