愛知県|田原地区地域水産業再生委員会

愛知外海漁業協同組合

取組概要 「赤羽根のしらす(仮称)」の知名度向上、天然ワカメ資源の増大
キーワード ブランド化
PR活動
魚食普及
販路 その他
取組タイプ 魚食普及活動
魚種 シラス
アワビ
ワカメ

浜プランの取組内容

Ⅰ しらす船びき網漁業
①漁業者は、引き続き資源管理計画に基づき、定期休漁を実施し、資源の保護に努め、漁獲量の安定を目指す。また、計画期間が終了するため、資源管理協議会で行う評価・検証の結果をもとに、必要に応じて取組内容を見直し、新たな計画に基づく資源管理を実施する。
②漁業者は、引き続き、水産試験場と協力し、発生資源の調査を行い、資源を維持しつつ、安定した水揚量を得られるよう、かご数制限や操業時間制限を行う。また、これらの取組の効果の検証結果を踏まえた取組を資源管理計画に取り込むことを検討する。
③漁業者は、操業時間の10分程度短縮を継続し、1操業での漁獲量を調整するとともに、漁獲直後に十分量の氷を使用して速やかに冷却し、また、漁獲から水揚げまでの時間を短縮することで、高鮮度の「しらす」の水揚げに努め魚価向上を目指す。また、漁獲量の多い時期には操業時間の10分以上の短縮を実施する。
④漁業協同組合は、市内及び近隣市町村に加え、名古屋市などの大消費地で開催されるイベントにて、当漁業協同組合で水揚げされる「しらす」のPR活動(製品・レシピの紹介、試食など)を継続して行い、ブランド名「赤羽根のしらす(仮称)」のさらなる定着を促進し、県域全体の消費者を増やし、需要の増大、魚価の向上を目指す。
⑤漁業協同組合は、引き続き、市内及び市外の小学生を対象に「しらす・しらす漁」について組合員を講師とした課外授業・出前授業を新たに養成した講師も活用して4~5回程度行い、魚食普及や漁業への関心を高める。
⑥漁業協同組合は、漁業者・加工業者に加えて販売業者を交えて検討した消費拡大に向けたPR活動や新製品の開発等の方策を実施する。
Ⅱ 採貝・採藻などの漁業
①アワビについては、引き続き漁業協同組合が、放流適地での種苗放流を行い、より一層資源の維持・増大を図る。また、引き続き藻場の実態把握に努め、さらに放流適地の検討を行うとともに、放流数量の増加についても検討を進める。
②漁業協同組合は、養殖用に当漁業協同組合で生産しているワカメ種苗(種糸)を増産し、これらを磯場への移植を実施し、天然ワカメ資源の増大を図る。
③漁業者は、素潜り漁業者団体が定めた岩牡蠣、アワビの禁漁期間、漁獲サイズの制限等を実施し、資源の維持・増大、漁獲量の安定を図るとともに、漁獲物の大型化による単価向上を目指す。
Ⅲ 共通
①漁業協同組合は、漁業者・加工業者を交えた勉強会で検討した、しらすを始め岩牡蠣、アワビ、ワカメなど様々な漁獲物の付加価値向上のための鮮度保持方法や市場ニーズに応じた新製品の開発などを実施するとともに、持続的な漁業経営のための後継者育成のため、就業希望者の体験実習や若手漁業者に対する研修会などを行う。
②漁業者は、引き続き漁業協同組合が導入した新たな製氷施設から供給される氷を十分に使って、しらすをはじめとする漁獲物の鮮度保持、高鮮度化向上による魚価の高値安定を目指す。


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※上記は、水産庁ホームページに掲載の浜プランの内容を転載しています。

浜プラン1期 取組内容

Ⅰ しらす船びき網漁業
①漁業者は、引き続き資源管理計画に基づき、定期休漁を実施し、資源の保護に努め、漁獲量の安定を目指す。また、計画期間が終了するため、資源管理協議会で行う評価・検証の結果をもとに、必要に応じて取組内容を見直し、新たな計画に基づく資源管理を実施する。
②漁業者は、引き続き、水産試験場と協力し、発生資源の調査を行い、資源を維持しつつ、安定した水揚量を得られるよう、かご数制限や操業時間制限を行う。また、これらの取組の効果の検証結果を踏まえた取組を資源管理計画に取り込むことを検討する。
③漁業者は、操業時間の10分程度短縮を継続し、1操業での漁獲量を調整するとともに、漁獲直後に十分量の氷を使用して速やかに冷却し、また、漁獲から水揚げまでの時間を短縮することで、高鮮度の「しらす」の水揚げに努め魚価向上を目指す。また、漁獲量の多い時期には操業時間の10分以上の短縮を実施する。
④漁業協同組合は、市内及び近隣市町村に加え、名古屋市などの大消費地で開催されるイベントにて、当漁業協同組合で水揚げされる「しらす」のPR活動(製品・レシピの紹介、試食など)を継続して行い、ブランド名「赤羽根のしらす(仮称)」のさらなる定着を促進し、県域全体の消費者を増やし、需要の増大、魚価の向上を目指す。
⑤漁業協同組合は、引き続き、市内及び市外の小学生を対象に「しらす・しらす漁」について組合員を講師とした課外授業・出前授業を新たに養成した講師も活用して4~5回程度行い、魚食普及や漁業への関心を高める。
⑥漁業協同組合は、漁業者・加工業者に加えて販売業者を交えて検討した消費拡大に向けたPR活動や新製品の開発等の方策を実施する。
Ⅱ 採貝・採藻などの漁業
①アワビについては、引き続き漁業協同組合が、放流適地での種苗放流を行い、より一層資源の維持・増大を図る。また、引き続き藻場の実態把握に努め、さらに放流適地の検討を行うとともに、放流数量の増加についても検討を進める。
②漁業協同組合は、養殖用に当漁業協同組合で生産しているワカメ種苗(種糸)を増産し、これらを磯場への移植を実施し、天然ワカメ資源の増大を図る。
③漁業者は、素潜り漁業者団体が定めた岩牡蠣、アワビの禁漁期間、漁獲サイズの制限等を実施し、資源の維持・増大、漁獲量の安定を図るとともに、漁獲物の大型化による単価向上を目指す。
Ⅲ 共通
①漁業協同組合は、漁業者・加工業者を交えた勉強会で検討した、しらすを始め岩牡蠣、アワビ、ワカメなど様々な漁獲物の付加価値向上のための鮮度保持方法や市場ニーズに応じた新製品の開発などを実施するとともに、持続的な漁業経営のための後継者育成のため、就業希望者の体験実習や若手漁業者に対する研修会などを行う。
②漁業者は、引き続き漁業協同組合が導入した新たな製氷施設から供給される氷を十分に使って、しらすをはじめとする漁獲物の鮮度保持、高鮮度化向上による魚価の高値安定を目指す。

団体情報


JF・団体名 愛知外海漁業協同組合
住所 〒441-3502
愛知県田原市赤羽根町池尻田6
電話番号 0531-45-2040