大阪府|大阪住吉漁協地区地域水産業再生委員会

大阪住吉漁業協同組合

取組概要 販売所の一元化
キーワード 直売所
生態調査
販路 その他
取組タイプ 出荷形態(共同化・集約化など)
魚種 ハマチ
サワラ
タチウオ
イカ
ガシラ

浜プランの取組内容

・販売所について
ひきなわ漁、刺網漁における漁獲(太刀魚、サワラ、ハマチ、カレイ、ガシラ等)を個々の販売ではなく、一元化した直売所を開設し整備する。
・しらすうなぎ採捕における取組
採捕許可期間の最盛期は2月~4月位までの短期間である。漁獲は個人販売であるが、単価を上げるために組合で一括して出荷している。しらすうなぎに対しては、今後養殖業なども視野に入れ取組んで行き、第6次産業にも繋げて行きたい。
・大和川における生態調査
資源管理事業に向けて、しじみ稚貝の放流を行い成長過程を調査し、販売に向けて取組む。2月~5月にかけて産卵期を終え上流の方へ流れ込んでくるハゼ、イナ、カレイ等の稚魚を調査している。稚魚・しじみが住み良い環境作りのために毎年大和川清掃を行っている。
・漁業経営の現状
漁業者の高齢化に伴い、年々漁獲量が減少傾向にあり、魚の住みやすい環境作りのため、海・川等の清掃活動にも力を入れている。また、漁業者確保のための事業にも積極的に活動し、活気あふれる取組を行っている。


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※上記は、水産庁ホームページに掲載の浜プランの内容を転載しています。

浜プラン1期 取組内容

・販売所について
ひきなわ漁、刺網漁における漁獲(太刀魚、サワラ、ハマチ、カレイ、ガシラ等)を個々の販売ではなく、一元化した直売所を開設し整備する。
・しらすうなぎ採捕における取組
採捕許可期間の最盛期は2月~4月位までの短期間である。漁獲は個人販売であるが、単価を上げるために組合で一括して出荷している。しらすうなぎに対しては、今後養殖業なども視野に入れ取組んで行き、第6次産業にも繋げて行きたい。
・大和川における生態調査
資源管理事業に向けて、しじみ稚貝の放流を行い成長過程を調査し、販売に向けて取組む。2月~5月にかけて産卵期を終え上流の方へ流れ込んでくるハゼ、イナ、カレイ等の稚魚を調査している。稚魚・しじみが住み良い環境作りのために毎年大和川清掃を行っている。
・漁業経営の現状
漁業者の高齢化に伴い、年々漁獲量が減少傾向にあり、魚の住みやすい環境作りのため、海・川等の清掃活動にも力を入れている。また、漁業者確保のための事業にも積極的に活動し、活気あふれる取組を行っている。

団体情報


JF・団体名 大阪住吉漁業協同組合
住所 〒559-0024
大阪府大阪市住之江区新北島2-1-8
電話番号 06-6681-2843