長崎県|中野漁協地域水産業再生委員会

中野漁業協同組合

取組概要 首都圏飲食店やの直接販売
キーワード 直接販売
生産力向上
販路 域外流通
取組タイプ 広告宣伝、イベント
魚種 アワビ
アマモ
トラフグ
クロマグロ

浜プランの取組内容

① 漁場生産力の向上
・採貝藻漁業者が藻場保全活動を行う(ガンガゼ駆除2ha、ホンダワラ類母
藻移植)。
・定置・かご漁業者が藻場保全活動を行う(アマモ移植を1.5 ha)。
・一本釣り漁業者が人工産卵巣を設置する。(イカ柴50 基)。
・採貝藻漁業者がアワビの種苗放流を行う。(アワビ稚貝10,000 個)。
・採貝藻業者が漁獲努力量の適正管理を行う。
(公的規制措置※以外の採捕に係る上乗せ規制として、アワビ殻長制限
0.5 センチ上乗せ、サザエ11 月禁漁、中江の島地先禁漁区の設定を実施)
※県漁業調整規則、調整委員会指示、漁業権行使規則
・魚類養殖業者が魚類養殖場の環境改善を目的として底質改良剤を散布。
②流通体制の改善
・首都圏飲食店への直接販売を拡大していく。
2010 年に新規参入した魚類養殖業者の関連企業が首都圏において経営す
る飲食チェーン店に対して、養殖のトラフグ・ヒラス・クロマグロの販売
を拡大していく。
更に、同店に対し、養殖魚以外にも中野漁協の漁業者が水揚げした魚介類
の販売を推進する。2つの取組は、これまでの販売状況等を見ながら問題
点等の検証を行い、随時フィードパックしていく。
また、東京・大阪シーフードショーに参加して積極的な販売促進を行う。


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※上記は、水産庁ホームページに掲載の浜プランの内容を転載しています。

浜プラン1期 取組内容

① 漁場生産力の向上
・採貝藻漁業者が藻場保全活動を行う(ガンガゼ駆除2ha、ホンダワラ類母
藻移植)。
・定置・かご漁業者が藻場保全活動を行う(アマモ移植を1.5 ha)。
・一本釣り漁業者が人工産卵巣を設置する。(イカ柴50 基)。
・採貝藻漁業者がアワビの種苗放流を行う。(アワビ稚貝10,000 個)。
・採貝藻業者が漁獲努力量の適正管理を行う。
(公的規制措置※以外の採捕に係る上乗せ規制として、アワビ殻長制限
0.5 センチ上乗せ、サザエ11 月禁漁、中江の島地先禁漁区の設定を実施)
※県漁業調整規則、調整委員会指示、漁業権行使規則
・魚類養殖業者が魚類養殖場の環境改善を目的として底質改良剤を散布。
②流通体制の改善
・首都圏飲食店への直接販売を拡大していく。
2010 年に新規参入した魚類養殖業者の関連企業が首都圏において経営す
る飲食チェーン店に対して、養殖のトラフグ・ヒラス・クロマグロの販売
を拡大していく。
更に、同店に対し、養殖魚以外にも中野漁協の漁業者が水揚げした魚介類
の販売を推進する。2つの取組は、これまでの販売状況等を見ながら問題
点等の検証を行い、随時フィードパックしていく。
また、東京・大阪シーフードショーに参加して積極的な販売促進を行う。

団体情報


JF・団体名 中野漁業協同組合
住所 〒859-5132
長崎県平戸市川内町1029-3
電話番号 0950-24-2221