大分県|佐伯地区地域水産業再生委員会 蒲江地区作業部会

大分県漁業協同組合(蒲江地区)

取組概要 直販施設での販売強化
キーワード 直販イベント
直売施設
ブランド化
販路 域内流通
取組タイプ 広告宣伝、イベント
魚種 ブリ
タイ
シマアジ

浜プランの取組内容

○全漁業者
・東九州自動車道の整備により、地元アクセスが劇的に改善し、観光客等が増加することが見込まれる。この機会を捉え、直販の取組を拡大することにより収入向上を図る。4年後に直販施設(場外市場施設)を整備することとし、まずは、漁業者自身で値付・販売する直販イベントを試行的に実施する。このイベント開催や他地区の先行事例を参考にして、直販を本格的に実施するにあたっての課題等を整理していく。
○漁船漁業者
・単価の高いヒラメ稚魚の種苗放流を行い、さらに漁獲するヒラメの体長制限を設けて小型魚を保護し、資源の増加を図る。
・県等が行う増殖場整備による増産、放流後の定着率を向上させるための放流最適地の調査、放流後の資源管理の強化等を講じ、資源の維持・増大を図る。
○潜水器漁業者
・磯焼け対策等の保全活動を実施する事で藻場面積を4.0ha増加させるとともに、禁漁区を設定することで資源の増大を目指す。
○養殖業者
・大分県産のかぼすを餌に混ぜ込み、ブリに一定手法の下で与えることにより、身質の向上が図られ大分県産ブランド「かぼすブリ」として販売し、10円/kgの価格増加を目指す。


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※上記は、水産庁ホームページに掲載の浜プランの内容を転載しています。

浜プラン1期 取組内容

○全漁業者
・東九州自動車道の整備により、地元アクセスが劇的に改善し、観光客等が増加することが見込まれる。この機会を捉え、直販の取組を拡大することにより収入向上を図る。4年後に直販施設(場外市場施設)を整備することとし、まずは、漁業者自身で値付・販売する直販イベントを試行的に実施する。このイベント開催や他地区の先行事例を参考にして、直販を本格的に実施するにあたっての課題等を整理していく。
○漁船漁業者
・単価の高いヒラメ稚魚の種苗放流を行い、さらに漁獲するヒラメの体長制限を設けて小型魚を保護し、資源の増加を図る。
・県等が行う増殖場整備による増産、放流後の定着率を向上させるための放流最適地の調査、放流後の資源管理の強化等を講じ、資源の維持・増大を図る。
○潜水器漁業者
・磯焼け対策等の保全活動を実施する事で藻場面積を4.0ha増加させるとともに、禁漁区を設定することで資源の増大を目指す。
○養殖業者
・大分県産のかぼすを餌に混ぜ込み、ブリに一定手法の下で与えることにより、身質の向上が図られ大分県産ブランド「かぼすブリ」として販売し、10円/kgの価格増加を目指す。

団体情報


JF・団体名 大分県漁業協同組合(蒲江地区)
住所 〒876-2401
大分県佐伯市蒲江大字蒲江浦5104-8
電話番号 0972-42-0004