鹿児島県|三島村地区地域水産業再生委員会

三島村漁業協同組合

取組概要 地元加工グループと連携した加工品開発
キーワード ブランド化
加工品開発
種苗放流
販路 その他
取組タイプ 新商品開発
魚種 イセエビ
イカ
カツオ
トビウオ
マグロ

浜プランの取組内容

⑴魚価向上
①鮮度保持対策
・漁協は、県水産技術開発センターや県(鹿児島地域振興局)、村等関連機関の協力を得て漁獲物の鮮度保持法に関する研修会等を開催する。
・漁業者は、研修会等に参加して鮮度保持技術の向上に努め、漁協と協力して鹿児島市中央魚類市場等島外市場への出荷額を年間0.38%増やし漁業収入の向上
を図る。
・村と漁協は、県(鹿児島地域振興局)と連携しながら、研修会等で得られた知見を基に本土への出荷態勢の整備に向け、鮮度保持に関する新技術を実施する
ために必要な関連設備の導入を検討する。
②出荷市場の選択
・漁協は、鹿児島市中央卸売市場(魚類市場)をはじめ枕崎市漁協市場等の魚価調査を行うとともに組合員へメール等を活用し情報提供を行う。
・漁業者は、出荷に優位な市場を選択し出荷する。
⑵漁獲量の向上
①新たな漁業及び漁具・漁法の導入による漁獲量の向上
・漁協及び漁業者は、水産技術開発センターや県(鹿児島地域振興局)、村等関係機関の協力を得ながら本村に定着していないアラ底縄(深海立はえ縄)漁業の検討及び試験操業に取り組み、漁獲物等の調査を実施するとともに水産加工用原魚の供給を検討する。
②水産資源の維持・回復
・漁協及び漁業者は、水産技術開発センターや県(鹿児島地域振興局)、村等関係機関の協力を得ながら藻場調査や再生事業、抱卵イセエビの放流事業、スジ
アラ等の種苗放流事業、イカ柴の投入事業に取り組み、共同漁業権内外の漁場再生及び水産資源の維持・回復を図る。
⑶販路の拡大
①漁獲物の新たな加工製品開発による販路の拡大
・漁協及び漁業者は水産技術開発センターや県漁連、村等の協力を得ながら地元水産加工グループとともに本村周辺海域で漁獲される水産物を利用した新たな
加工製品の開発や販路の拡大を図る。その他カメノテを利用した製品の開発に着手する。
②水産物の販売促進とPR
・漁協及び漁業者は、鹿児島県や村が実施するかごしまの島々フェアーやワンデークルーズ、みしまカップヨットレース等のイベントや観光事業と連携し、本
村で漁獲される水産物等の宣伝販売を行い、販路の拡大を図る。
③魚食普及活動
・漁協及び漁業者は、村の協力を得て村内各島で魚料理教室を開催するとともに村内各島に水産物流通販売システムを構築し、水産物の地産地消運動を推進し
地域水産物の消費拡大を図る。
④「みしま村の魚」ブランド化の取組
・漁協及び漁業者は村と連携し、三島村水産業振興促進協議会が策定する(仮称:「みしま村の魚」)の使用基準に基づき、本村周辺海域で漁獲される水産物やそれらの加工品に「みしま村の魚」のブランド商品を開発し、ブランド名のPRと普及、販路の拡大を図る。
⑷漁労技術の向上及び漁業後継者の確保育成の取組
①漁労技術向上対策
・漁協は、県(鹿児島地域振興局)や村の協力を得て漁業者が南薩地域等の漁業者との交流会や漁業研修会等へ参加する機会を設け、漁業者の漁労技術並びに
漁業所得の向上を図る。
②漁業後継者の確保育成の取組
・漁協及び漁業者は、県(鹿児島地域振興局)や県漁連、村等関係機関と連携して新規漁業就業者総合支援事業を活用し、東京や大阪、福岡等で開催される漁業就業支援フェアーに出展するとともに、同フェアーで三島村での漁業就業に興味を示した者に鹿児島県と鹿児島県漁連が連携して実施しているザ・漁師塾(鹿児島県の漁業概要の説明や青年漁業士の講和等の座学及び漁業体験)を周知し、同塾への参加を促すなど新規漁業就業者の募集及び確保に努める。また、新規漁業就業者へは、新規漁業就業者総合支援事業の長期研修制度を活用して定着に努める。


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※上記は、水産庁ホームページに掲載の浜プランの内容を転載しています。

浜プラン1期 取組内容

⑴魚価向上
①鮮度保持対策
・漁協は、県水産技術開発センターや県(鹿児島地域振興局)、村等関連機関の協力を得て漁獲物の鮮度保持法に関する研修会等を開催する。
・漁業者は、研修会等に参加して鮮度保持技術の向上に努め、漁協と協力して鹿児島市中央魚類市場等島外市場への出荷額を年間0.38%増やし漁業収入の向上
を図る。
・村と漁協は、県(鹿児島地域振興局)と連携しながら、研修会等で得られた知見を基に本土への出荷態勢の整備に向け、鮮度保持に関する新技術を実施する
ために必要な関連設備の導入を検討する。
②出荷市場の選択
・漁協は、鹿児島市中央卸売市場(魚類市場)をはじめ枕崎市漁協市場等の魚価調査を行うとともに組合員へメール等を活用し情報提供を行う。
・漁業者は、出荷に優位な市場を選択し出荷する。
⑵漁獲量の向上
①新たな漁業及び漁具・漁法の導入による漁獲量の向上
・漁協及び漁業者は、水産技術開発センターや県(鹿児島地域振興局)、村等関係機関の協力を得ながら本村に定着していないアラ底縄(深海立はえ縄)漁業の検討及び試験操業に取り組み、漁獲物等の調査を実施するとともに水産加工用原魚の供給を検討する。
②水産資源の維持・回復
・漁協及び漁業者は、水産技術開発センターや県(鹿児島地域振興局)、村等関係機関の協力を得ながら藻場調査や再生事業、抱卵イセエビの放流事業、スジ
アラ等の種苗放流事業、イカ柴の投入事業に取り組み、共同漁業権内外の漁場再生及び水産資源の維持・回復を図る。
⑶販路の拡大
①漁獲物の新たな加工製品開発による販路の拡大
・漁協及び漁業者は水産技術開発センターや県漁連、村等の協力を得ながら地元水産加工グループとともに本村周辺海域で漁獲される水産物を利用した新たな
加工製品の開発や販路の拡大を図る。その他カメノテを利用した製品の開発に着手する。
②水産物の販売促進とPR
・漁協及び漁業者は、鹿児島県や村が実施するかごしまの島々フェアーやワンデークルーズ、みしまカップヨットレース等のイベントや観光事業と連携し、本
村で漁獲される水産物等の宣伝販売を行い、販路の拡大を図る。
③魚食普及活動
・漁協及び漁業者は、村の協力を得て村内各島で魚料理教室を開催するとともに村内各島に水産物流通販売システムを構築し、水産物の地産地消運動を推進し
地域水産物の消費拡大を図る。
④「みしま村の魚」ブランド化の取組
・漁協及び漁業者は村と連携し、三島村水産業振興促進協議会が策定する(仮称:「みしま村の魚」)の使用基準に基づき、本村周辺海域で漁獲される水産物やそれらの加工品に「みしま村の魚」のブランド商品を開発し、ブランド名のPRと普及、販路の拡大を図る。
⑷漁労技術の向上及び漁業後継者の確保育成の取組
①漁労技術向上対策
・漁協は、県(鹿児島地域振興局)や村の協力を得て漁業者が南薩地域等の漁業者との交流会や漁業研修会等へ参加する機会を設け、漁業者の漁労技術並びに
漁業所得の向上を図る。
②漁業後継者の確保育成の取組
・漁協及び漁業者は、県(鹿児島地域振興局)や県漁連、村等関係機関と連携して新規漁業就業者総合支援事業を活用し、東京や大阪、福岡等で開催される漁業就業支援フェアーに出展するとともに、同フェアーで三島村での漁業就業に興味を示した者に鹿児島県と鹿児島県漁連が連携して実施しているザ・漁師塾(鹿児島県の漁業概要の説明や青年漁業士の講和等の座学及び漁業体験)を周知し、同塾への参加を促すなど新規漁業就業者の募集及び確保に努める。また、新規漁業就業者へは、新規漁業就業者総合支援事業の長期研修制度を活用して定着に努める。

団体情報


JF・団体名 三島村漁業協同組合
住所 〒892-0821
鹿児島県鹿児島市名山町12-18
電話番号 099-226-5011