鹿児島県|牛根地区地域水産業再生委員会

牛根漁業協同組合

取組概要 規格統一化による養殖ブリの輸出促進
キーワード 輸出
道の駅
加工品販売
販路 域外流通
取組タイプ 出荷調整(漁獲調整・蓄養など)
魚種 ブリ
イワガキ
ワカメ
ヒジキ

浜プランの取組内容

① 新たな漁業技術の導入
漁船漁業者は,平成27年度から水産技術センターの協力の下イワガキ養殖試験に取り組んでいるが,成長調査や養殖技術の習得・改善を行うため,試験養殖を行うとともに随時調査や研修・視察を行う。
② 戦略的販売体制の構築
養殖漁業者と漁協は,養殖ブリについて,更なる輸出を促進するため,行政と協力しながら,これまでの欧米と合わせシンガポールや中国,インドネシアなど東南アジアでの商談会に参加すると共に,輸出関係バイヤーなどを現場に招致することにより出荷契約の締結を促進するとともに,漁場や加工場の見学を通じて生産現場をPRするとともに意見交換によってニーズを把握し,戦略的な輸出用ブリ生産の協議を行う。
また,養殖業者と漁協,識者による「牛根ブリ輸出協議会(仮称)」を組織し,輸出用ブリの規格統一など輸出促進に向けた取り組みを協議する。
③ 直売の実施
A.朝市夕市の開催
漁協は,道の駅ゆったり館のスペースを利用し,一本釣り業者会を中心とした朝市を開催するための協議を行う。
B.道の駅ゆったり館直売所の充実
漁協は,直売所の販売方法や商品等を見直し収益性を向上させるため,専門家を招致しアドバイスを依頼するとともに,改善協議会を設け検討を行う。
④ 未利用資源の有効利用
漁船漁業者は,一本釣り等で漁獲される未利用魚について,道の駅ゆったり館や朝市などで「レア魚」としての販売や「加工」を行った上での販売について,識者にアドバイスをもらいながら商品開発を行う。
⑤ 漁場環境保全と水産資源の維持増大
A.藻場の保全・造成
漁業者は,ウニ駆除活動を行うと共にワカメやヒジキ,アマモなど海藻類の増殖など藻場保全・藻場造成に努める。
B.種苗放流
漁協は,マダイ・ヒラメ等の種苗放流を行う。
C.魚礁設置
漁協は,共同漁業権区域内に魚礁を設置する。


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※上記は、水産庁ホームページに掲載の浜プランの内容を転載しています。

浜プラン1期 取組内容

① 新たな漁業技術の導入
漁船漁業者は,平成27年度から水産技術センターの協力の下イワガキ養殖試験に取り組んでいるが,成長調査や養殖技術の習得・改善を行うため,試験養殖を行うとともに随時調査や研修・視察を行う。
② 戦略的販売体制の構築
養殖漁業者と漁協は,養殖ブリについて,更なる輸出を促進するため,行政と協力しながら,これまでの欧米と合わせシンガポールや中国,インドネシアなど東南アジアでの商談会に参加すると共に,輸出関係バイヤーなどを現場に招致することにより出荷契約の締結を促進するとともに,漁場や加工場の見学を通じて生産現場をPRするとともに意見交換によってニーズを把握し,戦略的な輸出用ブリ生産の協議を行う。
また,養殖業者と漁協,識者による「牛根ブリ輸出協議会(仮称)」を組織し,輸出用ブリの規格統一など輸出促進に向けた取り組みを協議する。
③ 直売の実施
A.朝市夕市の開催
漁協は,道の駅ゆったり館のスペースを利用し,一本釣り業者会を中心とした朝市を開催するための協議を行う。
B.道の駅ゆったり館直売所の充実
漁協は,直売所の販売方法や商品等を見直し収益性を向上させるため,専門家を招致しアドバイスを依頼するとともに,改善協議会を設け検討を行う。
④ 未利用資源の有効利用
漁船漁業者は,一本釣り等で漁獲される未利用魚について,道の駅ゆったり館や朝市などで「レア魚」としての販売や「加工」を行った上での販売について,識者にアドバイスをもらいながら商品開発を行う。
⑤ 漁場環境保全と水産資源の維持増大
A.藻場の保全・造成
漁業者は,ウニ駆除活動を行うと共にワカメやヒジキ,アマモなど海藻類の増殖など藻場保全・藻場造成に努める。
B.種苗放流
漁協は,マダイ・ヒラメ等の種苗放流を行う。
C.魚礁設置
漁協は,共同漁業権区域内に魚礁を設置する。

団体情報


JF・団体名 牛根漁業協同組合
住所 〒899-4632
鹿児島県垂水市牛根麓9-4
電話番号 0994-32-1389