沖縄県|読谷村地域水産業再生委員会

読谷村漁業協同組合

取組概要 直売所での未利用魚や低利用部位を使用したメニューの開発提供
キーワード 消費拡大
蓄養
販路 その他
取組タイプ 新商品開発
魚種 アジ
サバ
ブダイ

浜プランの取組内容

①水産物の消費拡大
漁業協同組合は、平成28年度に都屋漁港内に整備した海業支援施設内の直売店において、地元住民や観光客等へ地域水産物をPRするとともに、鮮魚販売や食事の提供を行う。本直売所で提供する食事については、未利用漁(エイ)や低利用部位(イカゲソ)を活用したメニュ-を開発・提供する。これにより、未利用魚を200円/kgで100㎏、低利用部位を250円/kgで550㎏買取ることを目標とする。
また、定置網で大漁に水揚げされ冷凍されていた魚を、基準年比10%増を目標として買い取り、干物などに加工し販売して魚価の向上を図る。
②開かれた漁港づくり
漁業協同組合は、海業支援施設を活用して定置網漁業体験等の宣伝強化を行う。これにより、受入人数150名の増加を目標とする。また、魚の捌き方教室等を年2回程度実施して、地元住民が読谷村地域水産業に親しみやすい環境を作る。
③蓄養による高付加価値化
漁業協同組合は、大型定置網等で漁獲された魚を蓄養し、出荷調整を行う。これらを荒天時等に出荷することで魚価の向上を図る。
上記の取組みにより、ガーラ(大型アジ類)、ツムブリ、タマン(ハマフエフキ)、グルクマ等の蓄養魚を年間10日出荷する。
④モズクの水揚量の増加
モズク養殖漁業者は、モズク養殖の情報共有や共同作業で、生産の安定化や効率化を図り、6tの水揚を目指す。
⑤後継者対策
漁業協同組合は、漁業後継者の確保・育成を図るため、職場体験学習の受入等や漁業新規就業者等の増加に繋がる取り組みとして、大型定置網体験の受け入れを積極的に行う。
また、国等の支援制度を活用して新規就業者等への支援を行う。
⑥鮮度保持施設(製氷貯氷施設・冷凍保管施設)の整備
漁業協同組合は、平成31年度の製氷貯氷施設整、冷凍保管施設整備実施設計に向け、漁業者をはじめ読谷村等の関係機関と具体的な協議を行う。


さらに詳細を確認する(外部ページに遷移します)

※上記は、水産庁ホームページに掲載の浜プランの内容を転載しています。

浜プラン1期 取組内容

①水産物の消費拡大
漁業協同組合は、平成28年度に都屋漁港内に整備した海業支援施設内の直売店において、地元住民や観光客等へ地域水産物をPRするとともに、鮮魚販売や食事の提供を行う。本直売所で提供する食事については、未利用漁(エイ)や低利用部位(イカゲソ)を活用したメニュ-を開発・提供する。これにより、未利用魚を200円/kgで100㎏、低利用部位を250円/kgで550㎏買取ることを目標とする。
また、定置網で大漁に水揚げされ冷凍されていた魚を、基準年比10%増を目標として買い取り、干物などに加工し販売して魚価の向上を図る。
②開かれた漁港づくり
漁業協同組合は、海業支援施設を活用して定置網漁業体験等の宣伝強化を行う。これにより、受入人数150名の増加を目標とする。また、魚の捌き方教室等を年2回程度実施して、地元住民が読谷村地域水産業に親しみやすい環境を作る。
③蓄養による高付加価値化
漁業協同組合は、大型定置網等で漁獲された魚を蓄養し、出荷調整を行う。これらを荒天時等に出荷することで魚価の向上を図る。
上記の取組みにより、ガーラ(大型アジ類)、ツムブリ、タマン(ハマフエフキ)、グルクマ等の蓄養魚を年間10日出荷する。
④モズクの水揚量の増加
モズク養殖漁業者は、モズク養殖の情報共有や共同作業で、生産の安定化や効率化を図り、6tの水揚を目指す。
⑤後継者対策
漁業協同組合は、漁業後継者の確保・育成を図るため、職場体験学習の受入等や漁業新規就業者等の増加に繋がる取り組みとして、大型定置網体験の受け入れを積極的に行う。
また、国等の支援制度を活用して新規就業者等への支援を行う。
⑥鮮度保持施設(製氷貯氷施設・冷凍保管施設)の整備
漁業協同組合は、平成31年度の製氷貯氷施設整、冷凍保管施設整備実施設計に向け、漁業者をはじめ読谷村等の関係機関と具体的な協議を行う。

団体情報


JF・団体名 読谷村漁業協同組合
住所 〒904-0305
沖縄県読谷村字都屋33
電話番号 098-956-1640