泉南郡岬町養殖水産業再生委員会 | 小島サステナブルフィッシャリーズ㈱、岬町
第2期(令和3~7年度)
再生委員会の構成員
対象となる漁業の種類
漁業収入向上の取組
コスト削減の取組
漁村活性化の取組
浜プランの取組内容
漁業収入向上のための取組
●ブランド化・・・ブランド化に関する、市場からの訴求事項に付き、要求事項の内容や取り組み方を全組合員で協議の上、共通認識の基に実行する事を確認する。
ブランド化対象選定魚種~1 年目は、泉州しまあじ+泉州サーモントラウトに特化する。
※「泉州しまあじ」のブランド化&ブランディングを実施。
●販路拡大・・・・マーケティング&プロモーション活動が、しっかり連動し連携された取り組みとする事を最重要課題として取り組む事が出来ないのであれば、ブランド化の促進が出来ない結果となることを全組合員の共通認識の上で、取り組む必要がある。
異業種連携先の調査ならびに連携分野の精査(選定魚種ならびに出荷量の定量化・鮮度保持の確立化)等の検討を行うと共に、日本海洋資源開発㈱との連携事業において、東京・大阪の各シーフードショーへの出展を計画し、マーケットのニーズを得ると共に、出展した養殖魚等に対する市場からの「声」生産現場にフィードバックさせ、次回の出展に反映させる仕組み作りを行う。
また、今期から「泉南岬町小島養殖・養魚場祭り」の開催を調査・検討する。
●雇用の促進・・・社会情勢(コロナ禍の新生活様式)等の変化に伴う需要の喚起による施設整備の拡充が想定されることに伴い、雇用促進計画を調査・検討を行う。
特に計画には、大阪万博に向けた施設整備の拡充に伴う雇用促進を視野に置いた、雇用促進計画の策定を折り込む。
●PDCA サイクルシステム・・・本システム導入を検討する為に「専門家招聘」を行い、システム構築の「意義」「必要性」を理解した上で、事業進捗状況管理記録帳票・施設管理記録帳票・会議議事録管理帳票等の作成を行い、全組合員で情報共有し、保管管理を義務付ける。
漁業コスト削減のための取組
・施設の「光熱費」等の経費の削減方法を調査・検討する。
・AIならびにIT化の導入も併せて調査・検討し「専門家招聘」を行う。

