浜プランの取組地区数
(2025年3月末時点)
563 地区
取組1.ワカメ施肥による養殖漁業収入の増大
参加漁業者は、水産研究課の指導の下、施肥剤容器を複数の方法(設置
場所の変更等)により垂下する実証試験を行い、得られた葉体や情報を効
果検証のため水産研究課に提供する。水産研究課は溶出速度や濃度の違い
による色調や生長を比較・検証し、その内容について漁協を通じ、参加漁
業者に伝える。
取組2.直売事業の推進
漁協は、漁港内での直売事業の再開に向け、直売催事の開催の役割分担、
頻度、出品者、販売金の配分、コロナ対策等運営方法を確認する。
取組3.観光資源の有効活用等による水産物のPRの促進
漁協と鳴門市は、周辺の観光施設や土産物店で、地元水産物のPRイベ
ント等を実施する。
また、広告宣伝用ホームページ作成に向け、そのコンテンツの作成や画
像等収集を行う。
以上の取り組みにより、漁業収入を基準年より0.4%向上させる。