浜プランの取組地区数
(2025年3月末時点)
563 地区
浜プラン優良事例表彰受賞事例集をご覧いただけます。
高齢化や後継者不足が深刻化している中で、浜プランでは高付加価値水産物の安定供給、生産地や生産者の顔が見える地域ブランドの創出、新規就業者の受入態勢の再整備などに取り組んだ。その取組の中で、鳥取県
豊後水道を漁場とした沿岸漁業のほか、海面養殖業や近海マグロはえ縄漁業が行われている津久見市では、漁業者とJFが連携し、藻場の食害対策としてブダイを漁獲。この未利用魚を活用し、地元水産高校とJFな
九州・長崎から西に100kmの海上に浮かぶ大小129の島々からなる五島列島。離島という地理的なハンディキャップを乗り越え、五島地区の漁獲量の約4割を占める定置網漁業で、様々な工夫を凝らし総合的な
捕鯨・定置網漁業などの沿岸漁業と、豊かな自然とクジラを資源とした観光業で知られる和歌山県太地町。クジラとともに生きる伝統を守り、地域を活性化させるため、クジラを観光資源としてふれあい体験、消費拡
県内有数の黒ノリ養殖の産地である伊曽島地区では、2018年度の気候変動の影響により大不作に。漁業者、研究機関、行政機関が連携し、漁場環境の変化に対応した養殖技術の確立や、アサクサノリの養殖の復活
宮城県の沖合底びき網漁業は、スルメイカ、タラ類などを漁獲し、石巻、塩竈、女川など水揚地の地域経済を支える重要な漁業だ。東日本大震災の影響による福島沖合海域での操業停止や、燃油価格高騰など厳しい状
小型漁船漁業を中心とするJF田尻は、沿岸漁業への依存度が高かった。このため、関西国際空港建設の際に埋め立てなどの影響を受け、漁獲量は大幅に減少。これにより田尻地区は、漁港を活用した経済活動に舵を
全国の浜プランの中で特に優良な取組を表彰する、『浜の活力再生プラン優良事例表彰』。
選定委員会における厳正な審査を経て、2022年度の受賞団体が今般、決定しました。
今回
宮崎県の北東部にあり、最北は大分県と隣接している延岡市北浦地区。まき網漁業においてフィッシュポンプを搭載した省力化漁船を導入。高鮮度化による魚価向上やコスト削減で漁業所得を向上させ、地域の活性化
国定公園琵琶湖を内側から見渡す美しい自然景観、貴重な島の生活様式や暮らし、伝統的な湖国の食文化を有する沖島は、観光資源としての価値も非常に高い。その魅力を最大限に発揮するため、観光客を積極的に受
日本三大都市の1つである名古屋市から車で約1時間南下すると、知多半島の先端にたどり着く。その沿岸と篠島、日間賀島の離島は漁業と観光業が盛んな地域だ。魚価の低下や漁業者の高齢化に悩みながらも「ブラ
瀬戸内海に浮かぶ上島町。自然豊かな島で人口減少や少子高齢化、離島という立地など様々な課題を抱えながら漁業振興に取り組んだ。今回紹介するのは全漁連会長賞を受賞した弓削、魚島、岩城生名の3つの地区が